1/23 (日) 第2回多文化共生セミナー ~かながわネパールコミュニティの人たちと~ ゲスト:ジギャン クマル タパさん、サプコタ ドルラズさん

地球の木 連続講座
第2回 多文化共生セミナー(対面開催)
ともに考える多文化共生の地域作り
~かながわネパール人コミュニティの人たちと~

日本に住むネパールの人たちの数が増え、身近に接することが多くなりました。「かながわネパール人コミュニティ」のおふたりから、ネパールの人たちの現状と問題点、そして今の活動を聞き、共に考えます。助け合いの心をネパールから学び、多文化共生の地域を育てていきたいと思います。

【ゲスト】
ジギャン クマル タパさん

ジギャン クマル タパさん

ネパール、ラルトプール出身。来日20 年目。
ネパール政府公式通訳者。公益財団法人かながわ国際交流財団に勤務。
ラジオやTV のコメンテーター、講演会などの講師としても活躍中。
かながわネパール人コミュニティ顧問。

サプコタ ドルラズさん

サプコタ ドルラズさん

ネパール、チトワン出身。2010 年 4 月に来日、横浜ふれあい専門学校で日本語を2年間学ぶ。
在学中、日本語能力試験2 級に合格。現在民間企業に勤務。会計業務に携わる。かながわネパール人コミュニティ会長。

 

【聞き手】田中浩平 (地球の木 理事・協力隊ネパール会 会長)

2022年1/23(⽇)14:00~16:00
会 場︓なか区⺠活動センター 研修室
  JR 関内駅(南口)より徒歩7分
  市営地下鉄関内駅(1 番出口)より徒歩7分
  みなとみらい線日本大通り駅(3 番出口)より徒歩4分
定 員︓30名(先着順となります)
参加費︓無料
お申し込み:お申し込みフォーム
※ メール(chikyunoki@e-tree.jp)、電話(045-228-1575)またはFax(045-228-1578)でもお申込みいただけます。

主 催︓特定非営利活動法人 地球の木

設立30周年 地球の木講座 ゲスト三井昌志さん(写真家)11/27(土) 14時~

設立30周年記念 地球の木講座

地球の木は2021年7月に設立30周年を迎えました。
30年の節目となる今年度の地球の木講座、第1部は写真家の三井昌志さんを招いて、写真とお話の会を行います。三井さんがアジアを旅しながら撮影した「笑顔」や「働く人」の写真を見ながら、カラフルな笑顔にあふれたアジアを一緒に旅しましょう。
第2部では、各支援プログラムの担当から、地球の木の海外支援で何を目指し、何ができたのかを、この10年を振り返りながら伝えます。また、支援地のコーディネーターとオンラインでつなぎ、現地の生の声をお伝えします。

■日 時:2021年11月27日(土) 14:00~17:00
■場 所:生活クラブ神奈川オルタ館より
    ZOOM(ウェビナー)によるライブ配信

ゲストの三井 昌志さん

■プログラム:
第1部 :写真とお話 カラフルなアジア(14:00~15:00)
ゲスト 三井 昌志さん(写真家)

第2部:地球の木の海外支援を考える(15:15~17:00)
ラオス:自然資源の管理と保全、農業支援(中野 眞理子)
ネパール:幸せ分かち合い運動と少数民族の教育支援(乳井 京子)
カンボジア:暴力からの保護と自立支援(成瀬 悦子)
■お申込み:こちらのフォームからお申込みください。お申込みフォーム
※ メール(chikyunoki@e-tree.jp)、電話(TEL:045-228-1575)でもお申込みいただけます。
■主催:特定非営利活動法人 地球の木

落ち着いて来ているとはいえコロナ禍のイベントとなり、オンラインで配信のみとしました。地球の木をご支援いただいている方、地球の木をご存知ない方、多くの方のご参加をお待ちしております。

地球の木カレンダー2022 完売しました

2022年カレンダー

  • 写 真:三井 昌志さん
  • 撮影地:ミャンマー、インド、モロッコ、カンボジア、バングラディシュ、アフガニスタン、東ティモール
  • 制作元:日本国際ボランティアセンター
  • 価 格:壁掛け 1,600円(税込)
    卓上 1,300円(税込)
  • 送 料:1冊510円(全国一律)

カレンダーは完売しました。
ご協力ありがとうございました。

2021年秋 デポー展示会日程

生活クラブ生協のデポーで、以下の日程でクラフト販売を行います。
ラオスやカンボジアなどのフェアトレード品を、ぜひ、手に取ってご覧ください。

11月5日(火) らいふたうんデポー

11月26日(金) 東戸塚デポー

11月30日(火) 南林間デポー

12月7日(火) つなしまデポー

12月13日(月) ひらつか西海岸デポー

ラオス モン族のポーチ
ラオスの伝統織物の浮き織りのポーチです。デザインされている蛇(龍)のモチーフは女性を守ると言われています。

 

8/7(土) ミャンマー緊急オンライン学習会 講師:木口由香さん(メコン・ウォッチ)

緊急オンライン学習会
軍事クーデターから6カ月 ミャンマーの市民社会は今?

― 私たちは何ができるのか ―


2月の軍事クーデターから6カ月。コロナ過やオリンピックの報道に隠れ、伝えられることが少なくなってしまいましたが、ミャンマー国軍の市民に対する暴力はいまだに収まっていません。今一度 日本と、私たち市民にできることは何か?一緒に考えませんか。


日 時:2021年 8月 7日(土) 10:00 ~11:30

メコン・ウォッチ 木口由香さん
メコン・ウォッチ 木口由香さん

開催方法:オンライン(ZOOM)開催

 師:木口 由香さん
NPO法人メコン・ウォッチ事務局長。メコン川流域での人びとの自然環境利用調査、日本の援助政策に関し政策提言などを行う。著書に「非戦・対話・NGO-国境を超え、世代を受け継ぐ私たちの歩み」(共著)など。

お申し込み・お問い合わせ:WE21ジャパンinfo@we21japan.org)
※お申し込み時は、メールの件名を「ミャンマー緊急学習会」とし、
本文に氏名、メールアドレス、ご所属(あれば)をご記載ください。
開催前日までにURLをお送りします。

参加費:無料

 催:(特非)WE21ジャパン(特非)まちづくり情報センターかながわ、               (特非)地球の木
 賛:(公財)かながわ生き活き市民基金(特非)参加型システム研究所


 地球の木を含む主催3団体は、メコン・ウォッチなどが呼びかけ団体となっている以下の要請書の賛同団体となっています。
※ 要請書について詳細はメコン・ウォッチのホームページをご参照ください。

●【共同要請書】日本政府はミャンマーに対する経済協力事業の全面的な見直しを(2021年6月1日)
●【共同要請書】ミャンマー国軍を利する日本政府の経済協力事業を直ちに停止するよう求めます 
●【共同要請書】日本の対ミャンマー公的資金における国軍ビジネスとの関連を早急に調査し、クーデターを起こした国軍の資金源を断つよう求めます(2021年3月4日)

第22回通常総会が終了しました

地球の木は30周年を迎えます
地球の木は30周年を迎えました

地球の木 第22回通常総会のご報告

 地球の木は下記の通り通常総会を行い、
すべての議案が承認されましたことをご報告いたします。また、役員改選の年度にあたり、下記の推薦役員が承認され、2023年5月31日までの任期で役員に就任しましたこと、併せてご報告いたします。

 2021年度は、海外自立支援の検討、および、多文化共生の地域づくりの事業化を含めた国内での社会教育事業を見直し、30周年を迎えた地球の木のこれからの活動を、再構築していきたいと考えております。
皆さまにも、更なるご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

■日時:2021年5月30日(日) 14時~15時半
■場所:オンライン会議システム Zoomにて実施
■予定議題
・第1号議案  2020年度事業報告
・第2号議案  2020年度決算・監査報告
・第3号議案  2021年度事業計画(案)
・第4号議案  2021年度予算(案)
・第5号議案  役員の選出
■新役員
 理事長 磯野 昌子
 理事  石北 正道
 理事  大嶋 朝香
 理事  勝田 文隆
 理事  田中 浩平
 理事  中野 眞理子
 理事  乳井 京子
 理事  沼田 由美子
 理事  山崎 信子
 理事  山田 孝志
 監事  飯田 信子
 監事  希代 監

地球の木会報誌85号(2021年3月発行)

地球の木会報誌85号
地球の木会報誌85号(2021年3月発行)

2021年度3月発行の85号WEB公開します。

公開が遅くなり申し訳ありません。

コロナ禍で支援地への訪問ができない中、オンラインで現地とのやり取りを行っています。
今号では、オンラインで確認した支援地や支援の様子、また、多文化共生の地域づくりの講座などの記事を掲載しております。
ぜひご一読ください。

※右の画像をクリック(タップ)するとPDF(約2MB)が表示されます。

※ 地球の木は年4回会報誌を発行し、会員のみなさまへの送付を始め、地域の市民活動センターの配架など、広く配布しております。
2020年度、83号から、より多くのみなさまに読んでいただけるようWEBでも公開しています。

ミャンマーへの公的資金と国軍ビジネスに関する調査等を求める要請書に賛同しました

地球の木は、特定非営利活動法人コン・ウォッチが出す「ミャンマーへの公的資金と国軍ビジネスに関する調査等を求める要請書」の賛同団体となりました。

この要請書は、日本の公的資金による開発事業がミャンマー国軍関連事業に使われないよう日本政府に求めるもので、3月4日に関連省庁・機関に提出されました。

この要請では、新規の政府開発援助(ODA)の停止、既存事業への支援を一旦停止し、国軍との関連が指摘された企業が日本の公的機関の支援事業に関与していないか、または、事業の実施が国軍に経済的利益をもたらしていないか、早急に調査を行うよう求めています。

詳しくは、以下のリンクから要請書をご覧ください。

■要請書(メコン・ウォッチのサイトです)

日本語(Japanese):http://www.mekongwatch.org/PDF/rq_20210304.pdf

英語(English):www.mekongwatch.org/PDF/rq_20210304_Eng.pdf

 

 

 

地球の木事務局 事務局業務再開のお知らせ(3/22~)

地球の木事務局は、新型コロナウイルスの感染拡大によるリスク軽減のため、2021年1月から事務所での応対や電話対応などを休止しておりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、事務所対応を再開いたします。

ただし、感染状況を鑑みて、しばらくはテレワークを併用して、業務を行います。継続してご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。