11/24 地球の木カフェ開催

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。


「地域のお茶の間研究所 さろんどて」さんが主催する「思春期カフェ」で地球の木カフェを開催させていただきます。

ネパールのくらし、教育についてワークショップ形式でご紹介。学校に行く機会に恵まれなかった少女が字を学び大学まで行くようになったお話、字が読めない疑似体験、生活グッズに触れたり、児童婚の慣習、女性蔑視、貧困などと戦いながら、高校に通う女子高生のお話をします。参加費100円 どなたでもどうぞ!

■開催日:11月24日(土)15:00-17:00
■会場:日本ホリーネス教団・茅ヶ崎教会
■住所:〒253-0042 神奈川県 茅ヶ崎市本村1-2-14
■参加費:100円
■お申込み:不要
■主催:地域のお茶の間研究所 さろんどて
■イベントページ:https://www.facebook.com/events/2060632177581382/

参加者募集!!おせち料理から世界が見える?!

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

「そろそろお正月の買い出しをしなくっちゃ・・・」
新たな年に想いを巡らす、師走のひととき、おせち料理の食材が、世界のどこから来ているのか。何キロ旅して私たちの食卓に届くのか。「フードマイレージ(*)」についてご一緒に考えてみませんか?おせち料理をめぐる、グローバルな話題は、きっと新年の食卓を賑わせてくれるでしょう♪

(*)フードマイレージとは、食料の重量X距離で算出する環境負荷の指標です

  • 日時:2018年12月13日(木)14:00~16:00
  • 場所:神奈川区総合庁舎5階神奈川区民活動支援センター交流室
  • 地図:こちらをご覧ください
  • 定員:24名(先着順)
  • 参加費:300円(資料と茶菓代)
  • 持ち物:筆記用具と卓上計算機
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください
  • 主催:特定非営利活動法人地球の木

「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」

|終了しました|12月2日(日)横浜市栄区の瀬上沢の森で、「森の中で森の話〜ラオスの場合・瀬上沢の場合」を開催しました。

まずはホタルの里瀬上沢基金の田嶌さんの案内で、付近の、歴史的貴重な遺跡の残る地区を案内してもらいながら歩きました。小さな小川を網でさらうと何種類ものヤゴやら蛍のエサとなるカワニナの稚貝やらが採れ、この地の生態系の豊かさを感じました。

天気予報が外れて、ちょっぴり寒い森の中でしたが、その昔江戸に向かう人々が通った江戸道に座り込んで、ラオスの村人のくらしを支える豊かな森を想像してみました。ラオスの村人にとって森はスーパーマーケット。食料を始め、家の建材や薬まで森からの恵みで暮らしています。そんな大切な森が、外国企業のゴムや ユーカリのプランテーションに代わっています。押し寄せる経済開発の波は、ラオスの伝統的なくらしをどのように変えてしまうのでしょうか。

身近に森があること、それを守ることの大切さを改めて感じたひと時でした。

ちょっと川の水をさらっただけで、何種類かヤゴやホタルのエサのカワニナ

■イベント概要

森の中で行うワークショップ「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」を開催します。

横浜最後の大自然が残る瀬上沢。この生物多様性のホットスポットで大規模な開発計画が進められています。一方ラオスの村では、人々のくらしを支える生活の森が、外国企業によるユーカリやゴムのプランテーションに代わっています。

今回縄文の頃より人々が暮らしてきたこの地を瀬上沢基金の田蔦さんにご案内いただきます。

そして五感で森を感じつつ、生活グッズや写真を通してラオスの村人と森のつながりを想像しながら「開発」と「森を失うこと」の意味についてみんなで考えてみませんか。

  • 日時:2018年12月2日(日)10:30~12:30
  • 場所:横浜市栄区上郷 瀬上沢の森にて(付近に駐車場・売店はありません)
  • 集合:JR港南台駅改札口10:00(または栄高校の場所がわかる方は10:20までに直接高校正門前集合でも結構です)
  • 定員:15名(定員になり次第締め切ります)
  • 持ち物:汚れてもいい服装、長靴、軍手、飲み物
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください