11月24日 ひらつか市民活動センターまつり

ひらつか市民活動センターまつり

12月7日 東日本大震災・復興支援まつり2019 in みなとみらい

震災から8年。

東北の復興に向けたメッセージを横浜の地から発信し、交流し、新しいつながりや絆を深めていきましょう。

  • 開催日時:2019年12月月7日(土) 10:00〜14:30
  • 会場:横浜臨港パーク(パシフィコ横浜敷地内)
    みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩7分
    JR「桜木町駅」徒歩12分

2019年秋 デポー展示会日程

あなたの街のデポーに伺います

地球の木のクラフト製品を実際に手にとってご覧いただけます。

スタッフが製品の説明もいたします。

カンボジアやネパールの、素朴だけれど温かみのあるクラフトの数々をぜひご覧ください。

4/13(土)「甘いバナナの苦い現実」上映会&トーク

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

定員に達したため応募を締め切りました

地球の木講座

日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

イベント概要

日時:2019年4月13日(土)13:30~16:00
― 13:30~15:00 映画上映
― 15:00~16:00 アフタートーク

トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。

場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)

地図:こちらをご覧ください

参加費:500円

定員:72名(定員になり次第締め切ります)

お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。応募を締め切りました。

主催:NPO法人地球の木

協賛:NPO法人APLA株式会社オルター・トレード・ジャパン

映画紹介
 日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
 この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
 一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
 故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。

監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)

2/2 よこはま国際フォーラムに参加します!!

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

国際協力・多文化共生について約50講座を2日間にわたり開催される「よこはま国際フォーラム2019」。講演会・報告会・ワークショップなどその内容も多彩です。「よこはま国際フォーラム」は2011年から始まり今年が9回目。皆さまのご来場をお待ちしています!

地球の木は2月2日(土)11:00-12:50(場所:4Fいちょう)に「他国で生活するということ」と題したワークショップを実施します。

「他国で生活するということ」
◆日時:2月2日(土)11:00~12:50
◆会場:4Fいちょう
◆概要:地球の木が長年支援しているネパール、ラオス、カンボジアでの生活をカードゲームで楽しく学びませんか?現地の人たちの生きる知恵や文化、苦労などを知ると、あなたのお隣に住むかもしれない、あなたと一緒に働くかもしれない外国のかたとの接し方が変わるかもしれません。

よこはま国際フォーラム2019|イベント全体の詳細はこちら
◆日時:2019年2月2日(土)・3日(日) 11:00~17:10 (開場10:30、受付終了16:50)
◆場所:JICA横浜
◆主催:よこはま国際フォーラム2019プロジェクト
<構成団体>(特活)横浜NGOネットワーク/JICA横浜/公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/神奈川大学
◆事前申込期間:2019年1月4日(金)~30日(水)
◆参加費:事前申込:500円(1日につき)|当日申込:700円(事前申込優先)
*高校生以下は無料 *障害がある方の介助者は1名まで無料
*参加費はフォーラム当日に受付にてお支払いください。
◆申込方法こちらからお申し込みください。
◆参加申込の注意事項
*申込各々の講座の席の予約ではございません。
*当該講座が定員を超えた場合には、着席または入室ができないことがございますので予めご了承ください。
*当日申込も可能ですが、来場者多数により入館制限した場合は、事前申込をされた方が優先となります。
*お預かりした個人情報は、本フォーラム以外に使用することは、一切ございません。

 

11/24 地球の木カフェ開催

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。


「地域のお茶の間研究所 さろんどて」さんが主催する「思春期カフェ」で地球の木カフェを開催させていただきます。

ネパールのくらし、教育についてワークショップ形式でご紹介。学校に行く機会に恵まれなかった少女が字を学び大学まで行くようになったお話、字が読めない疑似体験、生活グッズに触れたり、児童婚の慣習、女性蔑視、貧困などと戦いながら、高校に通う女子高生のお話をします。参加費100円 どなたでもどうぞ!

■開催日:11月24日(土)15:00-17:00
■会場:日本ホリーネス教団・茅ヶ崎教会
■住所:〒253-0042 神奈川県 茅ヶ崎市本村1-2-14
■参加費:100円
■お申込み:不要
■主催:地域のお茶の間研究所 さろんどて
■イベントページ:https://www.facebook.com/events/2060632177581382/

参加者募集!!おせち料理から世界が見える?!

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

「そろそろお正月の買い出しをしなくっちゃ・・・」
新たな年に想いを巡らす、師走のひととき、おせち料理の食材が、世界のどこから来ているのか。何キロ旅して私たちの食卓に届くのか。「フードマイレージ(*)」についてご一緒に考えてみませんか?おせち料理をめぐる、グローバルな話題は、きっと新年の食卓を賑わせてくれるでしょう♪

(*)フードマイレージとは、食料の重量X距離で算出する環境負荷の指標です

  • 日時:2018年12月13日(木)14:00~16:00
  • 場所:神奈川区総合庁舎5階神奈川区民活動支援センター交流室
  • 地図:こちらをご覧ください
  • 定員:24名(先着順)
  • 参加費:300円(資料と茶菓代)
  • 持ち物:筆記用具と卓上計算機
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください
  • 主催:特定非営利活動法人地球の木

「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」

|終了しました|12月2日(日)横浜市栄区の瀬上沢の森で、「森の中で森の話〜ラオスの場合・瀬上沢の場合」を開催しました。

まずはホタルの里瀬上沢基金の田嶌さんの案内で、付近の、歴史的貴重な遺跡の残る地区を案内してもらいながら歩きました。小さな小川を網でさらうと何種類ものヤゴやら蛍のエサとなるカワニナの稚貝やらが採れ、この地の生態系の豊かさを感じました。

天気予報が外れて、ちょっぴり寒い森の中でしたが、その昔江戸に向かう人々が通った江戸道に座り込んで、ラオスの村人のくらしを支える豊かな森を想像してみました。ラオスの村人にとって森はスーパーマーケット。食料を始め、家の建材や薬まで森からの恵みで暮らしています。そんな大切な森が、外国企業のゴムや ユーカリのプランテーションに代わっています。押し寄せる経済開発の波は、ラオスの伝統的なくらしをどのように変えてしまうのでしょうか。

身近に森があること、それを守ることの大切さを改めて感じたひと時でした。

ちょっと川の水をさらっただけで、何種類かヤゴやホタルのエサのカワニナ

■イベント概要

森の中で行うワークショップ「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」を開催します。

横浜最後の大自然が残る瀬上沢。この生物多様性のホットスポットで大規模な開発計画が進められています。一方ラオスの村では、人々のくらしを支える生活の森が、外国企業によるユーカリやゴムのプランテーションに代わっています。

今回縄文の頃より人々が暮らしてきたこの地を瀬上沢基金の田蔦さんにご案内いただきます。

そして五感で森を感じつつ、生活グッズや写真を通してラオスの村人と森のつながりを想像しながら「開発」と「森を失うこと」の意味についてみんなで考えてみませんか。

  • 日時:2018年12月2日(日)10:30~12:30
  • 場所:横浜市栄区上郷 瀬上沢の森にて(付近に駐車場・売店はありません)
  • 集合:JR港南台駅改札口10:00(または栄高校の場所がわかる方は10:20までに直接高校正門前集合でも結構です)
  • 定員:15名(定員になり次第締め切ります)
  • 持ち物:汚れてもいい服装、長靴、軍手、飲み物
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください