2/2 よこはま国際フォーラムに参加します!!

国際協力・多文化共生について約50講座を2日間にわたり開催される「よこはま国際フォーラム2019」。講演会・報告会・ワークショップなどその内容も多彩です。「よこはま国際フォーラム」は2011年から始まり今年が9回目。皆さまのご来場をお待ちしています!

地球の木は2月2日(土)11:00-12:50(場所:4Fいちょう)に「他国で生活するということ」と題したワークショップを実施します。

「他国で生活するということ」
◆日時:2月2日(土)11:00~12:50
◆会場:4Fいちょう
◆概要:地球の木が長年支援しているネパール、ラオス、カンボジアでの生活をカードゲームで楽しく学びませんか?現地の人たちの生きる知恵や文化、苦労などを知ると、あなたのお隣に住むかもしれない、あなたと一緒に働くかもしれない外国のかたとの接し方が変わるかもしれません。

よこはま国際フォーラム2019|イベント全体の詳細はこちら
◆日時:2019年2月2日(土)・3日(日) 11:00~17:10 (開場10:30、受付終了16:50)
◆場所:JICA横浜
◆主催:よこはま国際フォーラム2019プロジェクト
<構成団体>(特活)横浜NGOネットワーク/JICA横浜/公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/神奈川大学
◆事前申込期間:2019年1月4日(金)~30日(水)
◆参加費:事前申込:500円(1日につき)|当日申込:700円(事前申込優先)
*高校生以下は無料 *障害がある方の介助者は1名まで無料
*参加費はフォーラム当日に受付にてお支払いください。
◆申込方法こちらからお申し込みください。
◆参加申込の注意事項
*申込各々の講座の席の予約ではございません。
*当該講座が定員を超えた場合には、着席または入室ができないことがございますので予めご了承ください。
*当日申込も可能ですが、来場者多数により入館制限した場合は、事前申込をされた方が優先となります。
*お預かりした個人情報は、本フォーラム以外に使用することは、一切ございません。

 

2/8-2/10|第18回 南北コリアと日本のともだち展開催

南北コリアと日本のともだち展は、2001年にスタートした東北アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展です。未だ緊張関係がつづく東アジアで、絵を介して出会う子どもたち。この子どもたちに平和な未来を残すために、私たちはなにをすべきでしょうか?地球の木はこの絵画展の実行委員会に参加しています

開催期間中は、トークイベントも開催。ぜひご来場ください。

■とき:2019年2月8日(金)~10日(日)10:00-18:00
※8日(金)は、20:00まで
■ところアーツ千代田3331(東京都千代田区外神田6-11-14)
■絵画展は入場無料です。
■チラシはこちらをご覧ください

■主催:南北コリアと日本のともだち展実行委員会
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

【展示】「わたしのまち、あなたのまち」
韓国、朝鮮、中国、そして日本各地の子どもたちが、自分たちの住むまちや国の名所を絵とメッセージで紹介。今年も、100点以上が集まりました。共同制作「わたしのまちにおいでよ!」では、東アジア各地で実施したワークショップで子どもたちがえがいた建物や風景が勢ぞろい、東アジアのまちを会場に再現します。参加した子どもたちの姿も、写真や映像でお伝えします。

【ギャラリーイベント】会期中、会場で下記のようなイベントを開催します。お誘い合わせのうえ、下記までお申し込みをお願いいたします。

■申込み先rccj.sec@gmail.com
南北コリアと日本のともだち展実行委員会

【1】ギャラリートーク「大学生がひらく東アジアの未来」
2月9日(土)15:00-17:00/参加費:500円
 ゲスト:目加田説子さん(中央大学教授)
訪朝に参加した大学生たち米朝や南北の首脳会談が開かれた2018年、朝鮮半島は平和へと大きな一歩を踏み出しました。そんななか、日本から朝鮮を訪問して同世代の若者に出会った大学生たちがいます。彼らは何を話し合い、どんな約束をしたのか。若い世代が思い描く東アジアの未来とは。目加田さんと参加学生たちが語ります。

【2】こどもワークショップ~わたしのまちにおいでよ!~
2月10日(日)10:30-12:30/定員:25名 *小中学生向け作品に描かれている場所はどんなところなのかな?どんな子どもたちが住んでいるんだろう?…クイズや作品づくりをとおして、知らない子ともともだちになっちゃおう。

11/24 地球の木カフェ開催


「地域のお茶の間研究所 さろんどて」さんが主催する「思春期カフェ」で地球の木カフェを開催させていただきます。

ネパールのくらし、教育についてワークショップ形式でご紹介。学校に行く機会に恵まれなかった少女が字を学び大学まで行くようになったお話、字が読めない疑似体験、生活グッズに触れたり、児童婚の慣習、女性蔑視、貧困などと戦いながら、高校に通う女子高生のお話をします。参加費100円 どなたでもどうぞ!

■開催日:11月24日(土)15:00-17:00
■会場:日本ホリーネス教団・茅ヶ崎教会
■住所:〒253-0042 神奈川県 茅ヶ崎市本村1-2-14
■参加費:100円
■お申込み:不要
■主催:地域のお茶の間研究所 さろんどて
■イベントページ:https://www.facebook.com/events/2060632177581382/

参加者募集!!おせち料理から世界が見える?!

「そろそろお正月の買い出しをしなくっちゃ・・・」
新たな年に想いを巡らす、師走のひととき、おせち料理の食材が、世界のどこから来ているのか。何キロ旅して私たちの食卓に届くのか。「フードマイレージ(*)」についてご一緒に考えてみませんか?おせち料理をめぐる、グローバルな話題は、きっと新年の食卓を賑わせてくれるでしょう♪

(*)フードマイレージとは、食料の重量X距離で算出する環境負荷の指標です

  • 日時:2018年12月13日(木)14:00~16:00
  • 場所:神奈川区総合庁舎5階神奈川区民活動支援センター交流室
  • 地図:こちらをご覧ください
  • 定員:24名(先着順)
  • 参加費:300円(資料と茶菓代)
  • 持ち物:筆記用具と卓上計算機
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。
  • 主催:特定非営利活動法人地球の木

「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」

|終了しました|12月2日(日)横浜市栄区の瀬上沢の森で、「森の中で森の話〜ラオスの場合・瀬上沢の場合」を開催しました。

まずはホタルの里瀬上沢基金の田嶌さんの案内で、付近の、歴史的貴重な遺跡の残る地区を案内してもらいながら歩きました。小さな小川を網でさらうと何種類ものヤゴやら蛍のエサとなるカワニナの稚貝やらが採れ、この地の生態系の豊かさを感じました。

天気予報が外れて、ちょっぴり寒い森の中でしたが、その昔江戸に向かう人々が通った江戸道に座り込んで、ラオスの村人のくらしを支える豊かな森を想像してみました。ラオスの村人にとって森はスーパーマーケット。食料を始め、家の建材や薬まで森からの恵みで暮らしています。そんな大切な森が、外国企業のゴムや ユーカリのプランテーションに代わっています。押し寄せる経済開発の波は、ラオスの伝統的なくらしをどのように変えてしまうのでしょうか。

身近に森があること、それを守ることの大切さを改めて感じたひと時でした。

ちょっと川の水をさらっただけで、何種類かヤゴやホタルのエサのカワニナ

■イベント概要

森の中で行うワークショップ「森の中で森の話~ラオスの場合・瀬上沢の場合~」を開催します。

横浜最後の大自然が残る瀬上沢。この生物多様性のホットスポットで大規模な開発計画が進められています。一方ラオスの村では、人々のくらしを支える生活の森が、外国企業によるユーカリやゴムのプランテーションに代わっています。

今回縄文の頃より人々が暮らしてきたこの地を瀬上沢基金の田蔦さんにご案内いただきます。

そして五感で森を感じつつ、生活グッズや写真を通してラオスの村人と森のつながりを想像しながら「開発」と「森を失うこと」の意味についてみんなで考えてみませんか。

  • 日時:2018年12月2日(日)10:30~12:30
  • 場所:横浜市栄区上郷 瀬上沢の森にて(付近に駐車場・売店はありません)
  • 集合:JR港南台駅改札口10:00(または栄高校の場所がわかる方は10:20までに直接高校正門前集合でも結構です)
  • 定員:15名(定員になり次第締め切ります)
  • 持ち物:汚れてもいい服装、長靴、軍手、飲み物
  • お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。

9/29(土)fair trade market@パタゴニア関内店に出店!

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

地球の木では、アジアで困難な状況にある人々が手に技術を身につけ、自分の力で収入を得て自立していけるように、クラフトグッズの生産・販売を通して支援をおこなっています。今回、パタゴニア関内店での販売を9月29日(土)に実施します。ぜひ遊びに来て下さい!

■日時:2018年9月29日(土)11:00~17:00
■場所:パタゴニア関内店:場所はこちら

■アクセス:
JR 京浜東北線(根岸線)関内駅:徒歩10分
横浜市営地下鉄 関内駅:徒歩10分
地下鉄みなとみらい線 日本大通り駅:徒歩2分

秋のイベント出店

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

東日本大震災・復興支援まつり

地球の木はこの秋、神奈川県内の様々な場所で開催されるイベントに参加し、クラフト販売や活動紹介をします。

ぜひ足を運んでみてください!

ひらつか市民活動センターまつり

2018年9月23日(日)10:00~15:00
場所:ひらつか市民活動センター
活動紹介、クラフト販売で参加します。

パタゴニア関内店出展

2018年9月29日(土)11:00~17:00
場所:パタゴニア関内店
カンボジアのシルク製品を販売します。

よこはま国際フェスタ2018

2018年10月6日(土)、7日(日)10:30~16:00
場所:グランモール公園(みなとみらい)
活動紹介、クラフト販売で参加します。

なか区民活動センター祭り

2018年10月7日(日)10:00~16:00
場所:なか区民活動センター
ネパール活動紹介で参加します。

かまくら国際交流フェスティバル

2018年11月4日(日)10:00~15:00
場所:鎌倉高徳院(鎌倉大仏)
活動紹介、クラフト販売、コーヒー販売で参加します。

東日本大震災・復興支援まつり

2018年11月10日(土)10:30~14:30
場所:横浜臨港パーク
活動紹介、クラフト販売で参加します。

秋クラフト販売・生活クラブ生協デポー展示会スケジュール(9月~12月)

地球の木では、生活クラブ生協神奈川のデポーで、「幸せ分かち合いクラフト」の販売を行っています。

9月~12月のスケジュールは下記の通りです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

手織りバック、ストール、小物入れなどを販売します。

販売するクラフト品の一部です▼

9/3(mon) ラオスの現地報告会を開催

地球の木が支援している日本国際ボランティアセンター(JVC)のラオス事業。JVCでラオスに駐在されている方が9月に一時帰国し、現地での活動状況について報告してくださいます。
JVCラオスでは今年度から新規事業として森林保全を中心に活動を展開しています。村の森や自然資源を一方的な開発から村人たち自身の力で守り、持続可能な開発につなげられるよう応援しています。
そのためにどのような活動が必要なのでしょうか。駐在員の方に直接うかがえる貴重な機会ですのでぜひご参加ください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【開催概要】
■日時:9月3日(月)10:00~12:00
■場所:横浜市開港記念会館 4号室(横浜市中区本町1-6)
■地図:こちらをご覧ください
■参加費:200円|定員20名(先着)
■お申込み:地球の木事務局までお名前と参加人数をお知らせください。
Tel:045-228-1575|Fax:045-228-1578|E-mail:chikyunoki@e-tree.jp

[終了しました] 4/7地球の木講座「今知っておきたいカンボジアの話」を開催します

こちらのイベントは終了しました。

市民活動を通じて長年カンボジアに関わってきた昭和女子大学准教授の米倉雪子さんにめまぐるしく変化するカンボジア社会についてお話をうかがいます。

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地球の木講座
今知っておきたいカンボジアの話

日時:2018年4月7日(土) 13時半〜15時半
場所:なか区活動センター研修室1地図
JR関内駅1番出口より徒歩7分
参加費:300円(コーヒー付き)
講師:米倉雪子さん(昭和大学国際学部国際学科准教授)
主催:特定非営利法人 地球の木
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世界では、日々さまざまな課題が起きています。
無関係だと思うのではなく、まずは知るところから始めよう、
そんな気持ちで地球の木が開催しているのが「地球の木講座」です。

今回のテーマはカンボジア。
地球の木は設立当初から様々なプログラム支援でカンボジアに関わってきました。
現在は、カンボジアの女性たちが作った工芸品の販売や、
レイプ・DV被害女性のシェルター支援をしています。

そんなカンボジアの経済成長率は6〜7%と著しく、
外国からの投資も増え、都市部は建設ラッシュが続いています。

しかし、子どもたちに目を向けると、
2015〜2016年にかけて、5歳になる前に亡くなる子供の数が増加。
乳幼児の約3割は発育不良というデータもあります。
経済が成長するなかで若いお母さんたちの出稼ぎが増え、
子どもたちをめぐる環境はさらに悪化する可能性もあります。

カンボジアの現在の状況をまずは知り、
改善するためにどのような協力ができるか、
一緒に考えてみませんか?

下記申し込みフォームより、お申し込みをお願いします▼

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