10/10(土) 地球の木講座「SDGs時代とコロナ禍の国際協力とは?」(オンライン)

地球の木講座2020 今、この人に聞きたい!
「SDGs時代とコロナ禍の国際協力とは?」

4月に開催予定だった地球の木講座をオンラインで開講します。地球の木にとっては初のオンライン講座となります。
講師は、長年、日本の国際協力NGOを牽引してきた大橋正明さん。コロナ危機によって開発途上国がどのような現状にあるのか、今必要とされる国際協力とは?SDGsの行方についてなど、お話をうかがいます。


■日時:10月10日(土)10:00-11:40 (受付9:45から)
■会場:オンライン開催(ZOOM)
■参加費:無料 ※通信料はご負担ください。

大橋正明さん
講師の大橋正明さん

■講師:大橋正明さん
(聖心女子大学現代 教養学部人間関係学科教授、グローバル共生研究所所長)
■お申込み:
ご参加希望者は、地球の木事務局(chikyunoki@e-tree.jp)まで、氏名・メールアドレスを明記の上、Eメールにてお申込みください。URLをお送りいたします。
■お問い合わせ:
メール(chikyunoki@e-tree.jp) または FAX(045-228-1578)
■主催:特定非営利活動法人 地球の木

2月15日~16日 よこはま国際フォーラム2020/終了しました

このイベントは終了しました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

よこはま国際フォーラム2020

今年もJICA横浜に、世界につながる活動をするNGO/NPO・学校等団体が集結し、
国際協力・多文化共生に関心をもつ方にお勧めしたい講演会・報告会・ワークショップなど全51講座が開講されます。

地球の木は、15日(土) の12:00 – 12:50、1階 第1会議室で、ワークショップを行います。
地球の木のテーマは「クラフトから見えるカンボジアの今」
カンボジアについてのゲームや、地雷で障害を負った方がカンボジア・プノンペンで立ち上げたシルクのNGOショップのインタビューをお届けします。このワークショップではクラフト品を通して、今なお地雷が多く埋まっているカンボジアの現状を伝えます。
皆様のご参加をお待ちしております!

◆日時:2020年2月15日(土)・16日(日) 11:00~17:10 予定
◆場所:JICA横浜
◆主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会
◆詳細・問い合わせ:プログラム等の詳細はよこはま国際フォーラム2020のサイトをご参照ください。 ⇒ よこはま国際フォーラム2020

◆地球の木のワークショップ『クラフトから見える カンボジアの今 』は15日(土)の12:00 – 12:50、1階 第1会議室で行います。

◆事前申込:2020年1月8日(水)~2/12日(水)の間、上記のよこはま国際フォーラム2020のサイトからオンライン申込できます。 ⇒ オンライン申し込み
◆参加費:事前申込 500円(1日につき)・当日申込 700円(事前申込優先)
*高校生以下は無料  *障害がある方の介助者は1名まで無料
*参加費はフォーラム当日に受付にてお支払いください。

第19回南北コリアと日本のともだち展(延期になりました)

※ 新型コロナウイルス感染拡大が懸念されるなか、残念ながら、下記の催しは延期となりました。ご来場を予定してくださっていた皆さまにはたいへん申し訳ございません。詳細は 南北コリアと日本のともだち展 のサイトをご覧下さい。

第19回 南北コリアと日本のともだち展 ~わたしがおくりたい金メダル~

南北コリアと日本のともだち展は、2001年にスタートした東アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展です。
大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵をひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

日時:2020年2月28日(金)~3月1日(日)10時~18時
場所:アーツ千代田3331
入場料:無料
主催:南北コリアと日本のともだち展実行委員会
詳細・問い合わせ:南北コリアと日本のともだち展
※地球の木は南北コリアと日本のともだち展実行委員会参加団体です。

12月7日東日本大震災復興支援まつり/終了しました


このイベントは終了しました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

マイ箸&エコバッグを持って集合だ!

復興まつりチラシ震災から8年。

東北の復興に向けたメッセージを横浜の地から発信し、交流し、新しいつながりや絆を深めていきましょう。

  • 開催日時:2019年12月月7日(土) 10:00〜14:30
  • 会場:みなとみらい臨港パーク(パシフィコ横浜敷地内)
    みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩7分
    JR「桜木町駅」徒歩12分

11月24日 ひらつか市民活動センターまつり/終了しました

このイベントは終了しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

12月7日 東日本大震災・復興支援まつり2019 in みなとみらい

震災から8年。

東北の復興に向けたメッセージを横浜の地から発信し、交流し、新しいつながりや絆を深めていきましょう。

  • 開催日時:2019年12月月7日(土) 10:00〜14:30
  • 会場:横浜臨港パーク(パシフィコ横浜敷地内)
    みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩7分
    JR「桜木町駅」徒歩12分

2019年秋 デポー展示会日程

あなたの街のデポーに伺います

地球の木のクラフト製品を実際に手にとってご覧いただけます。

スタッフが製品の説明もいたします。

カンボジアやラオスの、素朴だけれど温かみのあるクラフトの数々をぜひご覧ください。

4/13(土)「甘いバナナの苦い現実」上映会&トーク

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

定員に達したため応募を締め切りました

地球の木講座

日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

イベント概要

日時:2019年4月13日(土)13:30~16:00
― 13:30~15:00 映画上映
― 15:00~16:00 アフタートーク

トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。

場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)

地図:こちらをご覧ください

参加費:500円

定員:72名(定員になり次第締め切ります)

お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。応募を締め切りました。

主催:NPO法人地球の木

協賛:NPO法人APLA株式会社オルター・トレード・ジャパン

映画紹介
 日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
 この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
 一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
 故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。

監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)