1/14(土)地球の木講座「多様な背景をもつ人びとと『共に生きる』社会をつくるために」

地球の木講座2022
多様な背景をもつ人びとと「共に生きる」社会をつくるために
講師:鈴木 絵理子さん

 
「多文化共生」という前に、外国人労働者や移住民の現状について知り、人権の視点から私たちにできることを考えてみませんか?


日 時:2023年 1月 14日 (土) 14 ~ 16時 
   (開場 13:30)

会 場:生活クラブ オルタナティブ生活館
   スペースオルタ
    横浜市港北区新横浜2-8-4
    オルタナティブ生活館B1

    新横浜駅から徒歩6分(地図)

鈴木絵理子さん
鈴木絵理子さん

講 師:鈴木 絵理子さん
国士館大学文学部教授。NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)共同代表理事、認定NPO法人多文化共生センター東京理事等を兼任。移民政策や人口政策、労働政策を研究するかたわら、外国人支援の現場でも活動。主著に『日本で働く非正規滞在者-彼らは「好ましくない外国人労働者」なのか?』(明石書店、平成21年度沖永賞)など

参加費:500円

お申込み:お申込みフォーム
※ メール(chikyunoki@e-tree.jp)、電話(045-228-1575)でのお申込みも受け付けております。

主催・お問合せ:(特非)地球の木

2023年地球の木カレンダー販売中

2022年カレンダー

2023年のカレンダー「つなげよう 笑顔のバトン!!」の販売を開始しました。
残念ですが、これが最後のカレンダー販売となります。
2023年をこのカレンダーと一緒に過ごしていただけましたら幸いです。

    • 写 真:三井 昌志さん
    • 撮影地:ミャンマー、インド、スリランカ、東ティモール
    • 制作元:日本国際ボランティアセンター
    • 価 格:壁掛け 1,600円(税込)
      卓上 1,300円(税込)
    • 送 料:壁掛け1冊510円、卓上1冊210円
      ※2冊以上お求めの場合はお問い合わせください。

ご注文はこちらのページから ⇒ 地球の木カレンダー2023

ネパール マンガルタール村だより最終号

ネパール・マンガルタール村を拠点とした「幸せ分かち合いムーブメント」(2007~2021 年)は、大勢の村人に笑顔と自分達の未来を選択する自由をもたらし、開発の成功例を創ることができました。会員の皆様をはじめ、「しあわせ村民キャンペーン」や「教育サポーター募金」でご支援下さった皆様に心より感謝を捧げます。
7回にわたり発行してきたマンガルタール村だよりの最終号は、15年間にわたる活動をまとめた号です。応援していただいた皆さま、関心を持ってくださった皆さまにお届けいたします。以下のリンクから、ご覧ください。

マンガルタール村だより 最終号

11/5 (土) 11時~「住民主体の開発って何?~ネパールの事例から~」@SDGsよこはまCITY秋

住民主体の開発って何?~ネパールの事例から~

一ヵ月ワンコイン(500円)の国際協力を掲げて30年。ネパール山間部の村で実施した、村人たちの文化・主体性を尊重したプログラム「幸せ分かち合いムーブメント」は、未来を諦めていた少女たち、貧困から抜け出す術を知らなかった女性たちに笑顔と希望をもたらしました。村人主体の生活向上とは…。ご一緒に考えて見ませんか?

2022年11月5日(土)11:00~12:00

会 場︓Zoomによるオンライン配信
参加費︓無料
お問い合わせ︓特定非営利活動法人 地球の木

お申し込み:お申し込みフォーム
※申し込みの受付は11月4日(金)午後5時まで
地球の木にお申し込みいただいた方には、地球の木からメールにて接続URLをお送りします。

ネパール支援地のマンガルタール村
このプログラムは、SDGsよこはまCITY秋のオンラインイベントの
一環です。SDGsよこはまCITYのホームページより参加申し込み時に発行されたパスワードで、地球の木のプログラムにお入りください。
SDGsよこはまCITYのホームページでは、当日まで申し込みができます。

SDGsよこはまCITY秋プログラム表:
http://sdgs-yokohama-city.org/program2022fuyu/

■SDGsよこはまCITYとは?
よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム(よこはまCプラット)主催の、ICTを活用した、継続的にSDGs・国際協力・多文化共生を促進するための新しいしくみです。未来志向で、より持続的なアプローチにより横浜・神奈川のSDGs・国際協力・多文化共生を推進させるための新しい時代のプログラムへとステップアップいたします。詳しくは……  SDGsよこはまCITY (sdgs-yokohama-city.org)

11/5 (土) 14時30分~「ラオス・成長する図書館とは?~地域ぐるみで図書館を学びの場に~」@SDGsよこはまCITY秋

ラオス・成長する図書館とは?
~地域ぐるみで図書館を学びの場に~

ラオスでは書店や図書館が身近な存在ではありません。
NPO法人「ラオスのこども」は、ラオスの子どもたちの未来を広げるため、ラオス国内に300を超える学校図書館を作り、図書館運営の基礎研修を行ってきました。
この講演では、図書館が更なる学びの拠点となるよう、2019年から3年間にわたり行った応用研修と地域ぐるみで取り組んだ図書館作り、今年10~11月に新しい学校で実施したばかりの応用研修の速報をお伝えいたします。
ラオス・ヴィエンチャンから生配信です!

2022年11月5日(土)14:00~15:30

会 場︓Zoomによるオンライン配信

講 師︓渡邉 淳子さん(NPO法人 ラオスのこども)

渡邉 淳子さん(NPO法人 ラオスのこども)

大阪生まれ、幼稚園から高校まで愛知育ち。子どもの頃、はじめて自分で選んで、両親に買ってもらった絵本は、『おおきなかぶ』と『いたずら きかんしゃ ちゅう ちゅう』。大学は、奈良で考古学を学び、西日本を転々としながら、文化財の調査や博物館業務に従事。JICA青年協力隊(2015-2016)で博物館支援のためラオス赴任。その後、NPO法人「ラオスのこども」のプロジェクトマネージャーとして、2019年4月から2022年7月までラオス事務所に駐在し、現地スタッフと一緒に、学校図書館の整備や、ラオス語絵本の出版に取り組む。

参加費︓無料
お問い合わせ︓特定非営利活動法人 地球の木

お申し込み:お申し込みフォーム
※申し込みの受付は11月4日(金)午後5時まで
地球の木にお申し込みいただいた方には、地球の木からメールにて接続URLをお送りします。

このプログラムは、SDGsよこはまCITY秋のオンラインイベントの
一環です。SDGsよこはまCITYのホームページより参加申し込み時に発行されたパスワードで、地球の木のプログラムにお入りください。
SDGsよこはまCITYのホームページでは、当日まで申し込みができます。

SDGsよこはまCITY秋プログラム表:
http://sdgs-yokohama-city.org/program2022fuyu/

■SDGsよこはまCITYとは?
よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム(よこはまCプラット)主催の、ICTを活用した、継続的にSDGs・国際協力・多文化共生を促進するための新しいしくみです。未来志向で、より持続的なアプローチにより横浜・神奈川のSDGs・国際協力・多文化共生を推進させるための新しい時代のプログラムへとステップアップいたします。詳しくは……  SDGsよこはまCITY (sdgs-yokohama-city.org)

5冊の絵本を集めています(ラオス図書プログラム)

本と出会い、自分の世界を広げよう
5冊の絵本を集めています!
 地球の木は2022年度、NPO法人「ラオスのこども」をカウンターパートとして「絵本や図書を通じたラオスの子どもたちの教育環境向上プログラム」に取り組みます。このプログラムではラオス国内の支援活動に加え、国内活動として「日本の絵本にラオス語翻訳シートを貼付して、絵本の少ないラオスに届ける活動」を行います。
 地球の木が募集している5冊の絵本がお家に眠っている方は、ぜひご寄付ください。みなさまのご協力がラオスの子どもたちの未来を広げます。

■募集している絵本
①『ぐりとぐら』なかがわりえこ 作・おおむらゆりこ 絵(福音館書店)
②『モチモチの木』斎藤隆介 作・滝平次郎 絵(岩崎書店)
③『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック 作(冨山房)
④『わたしのワンピース』にしまきかやこ 作・絵(こぐま社)
⑤『スーホの白い馬』大塚勇三 再話・赤羽末吉 画(福音館書店)

■寄付方法
絵本を地球の木まで、郵送等でお送りください。
関内にある事務所にお持ちいただくこともできます。
※送料はご負担ください
※事務所はJR関内駅から徒歩3分です(事務所アクセス)。不在にする場合がありますので、事務所にお持ちいただく場合は事前にご連絡ください。

発送先:
〒231-0032
神奈川県横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F
特定非営利活動法人 地球の木 宛
TEL:045-228-1575
※ 絵本が入っていることを、封筒等にご記載ください。

■募集期間
2022年6月1日~2023年3月15日

■絵本の使途
ご寄付いただいた絵本は、ラオス語翻訳シートを貼付し、NPO法人「ラオスのこども」のラオス事務所に送ります。その後、団体が設立したラオス全国の学校図書館(約340校)に届けます。
※ラオス語翻訳の貼付ボランティアも募集します。ボランティア会場、もしくは、ご自宅で参加していただけます。詳細が決まりましたら、当ホームページ、インスタグラム(アカウント名: et_laos_tosho_hakphun)に掲載します。

■なぜ、ラオスに日本の絵本を送るの?
 ラオスでは統一してラオス語(ラオ語)で教育が行われています。ラオス語は全人口の半分以上を占めるラオ族が使う言葉ですが、ラオスは約50の民族が暮らす多民族国家であり、口承文化を持ち文字文化を持たなかった民族もいます。また、ラオス語が母語でも、子どもたちが文字に触れる機会が少ないため、学校で初めてラオス語や文字に出合う子どもたちがいます。学校に進んでからも自分の教科書がないことが多く、書店や図書館がほとんどないラオスでは学校以外で「読む」機会を持てません。普段使わない言葉、初めて出合う難しい文字を習得することができず、初等教育でドロップアウトしてしまう子どもも少なくありません。*1
子どもたちが本を通して文字を覚え、本を読むことにより、自分の世界を広げ、自分の力で人生を選択していくことができるようなることを後押しするため、「日本の絵本にラオス語を貼付して送る」活動を支援します。

*1:ラオスでは学年を上がる毎に進級試験があります。初等教育での中退率、留年率はともに1年生が1番高く、生活言語がラオス語でないことも一因となっています。

■NPO法人「ラオスのこども」
 今なお十分な教育を受ける機会がないラオスの子どもたちの成長を願い、1982年から日本とラオスを中心に活動を続ける国際NGOです。おもに「学校・地域での図書館開設」「図書室運営と活用の研修」「図書・紙芝居の出版」「作家・編集者の育成」、子どもが集い学べる「子どもセンター」の運営支援を行い、ラオスの子どもたちが自ら学ぶ力を伸ばす環境づくりに取り組んでいます。
⇒ NPO法人「ラオスのこども」団体ホームページ 

■地球の木の「絵本や図書を通じたラオスの子どもたちの教育環境向上プログラム」
 地球の木は2022年度、NPO法人「ラオスのこども」をカウンターパートとして「絵本や図書を通じたラオスの子どもたちの教育環境向上プログラム」を行います。このプログラムではNPO法人「ラオスのこども」の「日本の絵本をラオスの学校図書館に送る活動」に協力する他、ラオス国内での「図書室運営と活用の研修」と「環境絵本の出版」を支援します。
 プログラムの愛称は「ハックプン(ມັກປຶ້ມ)」。ラオス語で「本が好き」という意味です。

写真提供:NPO法人ラオスのこども

第23回通常総会のご報告

地球の木 第23回通常総会のご報告

 地球の木は下記の通り通常総会を行い、すべての議案が承認されました。また、役員改選の年度ではありませんが、役員の補充・交代の議案が提案、承認されました。

 2022年度は、2021年度に見直したビジョン・ミッションの実現を目指し、「ミッション実現のための中長期的な活動の展望を検討し、方策を具体化すること」「発信を強化し、支援者・共感者を拡大すること」「社会教育事業を充実させること」などを重点課題としました。

 海外自立支援事業においては、ネパールではインドラサロワール農村自治体に場所を移し、教育に特化した支援を行います。ラオスにおいては、セコン県に場所を移し、日本国際ボランティアセンターをカウンターパートに、村民たちが環境を維持しつつ、自立した生活ができるように共有資源の管理・利用の支援を行います。カンボジアでは、2021年度に継続して、DVや性的暴行などの被害者の自立支援を行います。また、2022年度は新プログラムとして、図書を通じてラオスの子どもたちの教育環境を向上し、自分の世界を広げ、生涯にわたり学び続けられる力をつけることを目的とし、NPO法人「ラオスのこども」の図書活動を支援することが決まりました。

 2022年度も更なるご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

■日時:2022年5月28日(日) 13時30分~15時
■場所:生活クラブ生協 オルタナティブ生活館 まなびや
■議案
・第1号議案  2021年度事業報告
・第2号議案  2021年度決算・監査報告
・第3号議案  2022年度事業計画
・第4号議案  2022年度予算
・第5号議案  役員の選出
■新役員(任期 2022年6月1日~2023年5月31日
 理事  サプコタ・ドルラズ
 監事  加藤 稔
■退任役員(2022年5月31日をもって退任
 理事  山崎 信子
 監事  希代 監

 

ウクライナ情勢に関する声明(2022/3/25)

地球の木は、いかなる武力行使にも反対し、
平和を求める人々と連帯します

 特定非営利活動法人地球の木(以下、地球の木)は、今日のウクライナ情勢を深く憂慮し、 いかなる理由があろうともロシア連邦によるウクライナへの武力行使に強く反対するとともに、 ウクライナの市民と共にあることを表明します。
 「私たちは、国境を越えて市民が協力し合い、平和・人権・環境を守るために 1991年7月グローバル市民基金「地球の木」を設立し、 日本と最も深い関係にあるアジアを中心に国際協力活動を行なって参りました」(設立趣意書より抜粋) ここに記されている通り、地球の木は設立以来、地球上すべての人の平和を希求し共に生きることを願ってやみません。
 紛争や人道危機は、ウクライナに限らず、今日もミャンマー、アフガニスタン、シリアをはじめ世界各地で起きており、 多くの難民が行き場を失っています。 地球の木は、世界中で尊い命がこれ以上失われぬよう、対話と交渉による平和的解決が図られることを強く望みます。

2022年3月25日
特定非営利活動法人 地球の木 理事長 磯野昌子

2021年年末募金にご協力いただきありがとうございました

2021年年末募金のお礼とご報告

2021年年末募金に、今年もたくさんの方のご協力をいただきました。
皆さまの温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
ご寄付はご指定いただいたネパール、ラオス、カンボジアの各プログラム、また、地球の木の社会教育活動などに大切に使わせていただきます。

募集期間: 2021年12月~2022年1月末
寄付者数(法人を含む): 115名
寄付金額: 866,188円

■ 寄付内訳
[ネパール] 教育支援: 152,000円
[ラオス]村人による自然資源保全のための支援: 36,500円
[カンボジア]DVなどの被害女性、児童のシェルター支援: 44,000円
無指定寄付: 633,688円

ネパール大地震(2015)で支援したラジャバスの小学校の生徒たち

2/20 (日) 「ラオス発!持続可能な奪わない/奪われない暮らし」ゲスト:JVCラオス駐在 山室良平さん

【SDGsよこはまCITY冬】地球の木主催 オンラインイベント
JVCラオス 山室さんに聞く
ラオス発!持続可能な奪わない/奪われない暮らし

自然の恵みを使い、守りながら生きるラオスの村人たちの豊かな暮らし。しかし近年の開発により、村人の暮らしや村の自然資源が奪われつつあります。
更に世界中で見られる自然破壊は、私たちの暮らしへの共通の脅威でもあります。
地球の木が支援しているJVCラオスプロジェクトの現地駐在員山室さんから、ラオスの今、そして「奪わない/奪われない」暮らしについてお聞きし、奪いつくさない持続可能な暮らしを考えます。

【ゲスト】
日本国際ボランテイアセンター(JVC) ラオス駐在員 
山室 良平 さん

JVC 山室さん

千葉県出身。1990年生まれ。 子どものころからいじめや外国人嫌い、働きすぎになんとなく違和感を覚えていた。 大学で社会学を専攻する傍ら、インドへ単身バックパッキングに行き、他の社会、異文化のなかで生きている人たちと関わるおもしろさを知る。 グローバル/ローカルな排除・搾取・無関心の構造に対して「現場でなにかしたい」と思い、JVCへ。 2016年6月入職、同9月よりラオス事務所に駐在。

2022年2月20日(⽇)15:00~16:30
会 場︓Zoomによるオンライン配信
参加費︓無料
協 力:日本ボランティアセンター(JVC)
主催・お問い合わせ︓特定非営利活動法人 地球の木

お申し込み:お申し込みフォーム
※申し込みの受付は2月18日(金)午後5時まで
地球の木にお申し込みいただいた方には、地球の木からメールにて接続URLをお送りします。

このプログラムは、SDGsよこはまCITY冬のオンラインイベントの
一環です。SDGsよこはまCITYのホームページより参加申し込み時に発行されたパスワードで、地球の木のプログラムにお入りください。
SDGsよこはまCITYのホームページでは、当日20日終了まで申し込みができます。

 SDGsよこはまCITY冬プログラム表:
http://sdgs-yokohama-city.org/program2022fuyu/

■SDGsよこはまCITYとは?
よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム(よこはまCプラット)主催の、ICTを活用した、継続的にSDGs・国際協力・多文化共生を促進するための新しいしくみです。未来志向で、より持続的なアプローチにより横浜・神奈川のSDGs・国際協力・多文化共生を推進させるための新しい時代のプログラムへとステップアップいたします。詳しくは……  SDGsよこはまCITY (sdgs-yokohama-city.org)