11月10日 かまくら国際交流フェスティバル2019

かまくら国際交流フェスティバル2019
古都鎌倉で開催される恒例の国際交流イベント。
かまくら国際交流フェスティバル2019が、大仏で有名な高徳院で開催されます。
地球の木は、活動紹介やクラフトの販売に加えて今注目を集めているラオスコーヒーも販売します。
秋の一日。歴史と伝統の鎌倉で国際交流にふれてみてるちゃんす。行楽方々ぜひお運びください。
開催日時:11月10日(日)10:00~15:00

会場:鎌倉高徳院(鎌倉大仏)

10月1日遺贈寄付相談プログラムスタート

10月1日遺贈寄付相談プログラムスタート

遺贈寄付相談・市民ネットは、地球の木も参加して設置した、あなたの思いと寄付プログラムをつなぐプラットホームです。
現役から離れ、あるいは終活に向き合おうとするとき、 その思いを現在とこれからの<生活者の活動>に託したい・・・
そんな思いを実現させる相談窓口をつくりました。
詳しくは
遺贈寄付相談・市民ネット をご覧ください
あなたの寄付で社会を変えることができます。
私たちの<寄付プログラム>にあなたの思いを託してください。
地球の木では遺贈寄付を活用した新たな活動プログラムを構築中です。
近日中にこのサイトでお知らせいたします。

2020年カレンダー販売開始

2020地球の木カレンダー
2020年のカレンダーは『トゥム・テ・バロバロ~幸せの音が響く島~』。写真は竹本うるまさん、撮影地はクック諸島です。
  • 写 真:竹沢うるま
  • 撮影地:クック諸島・ラロトンガ島
  • サイズ:壁掛け 32cm×38.5cm(使用時 60cm×38.5cm)
    卓上 16cm×17.8cm×7.5cm
  • 制作元:日本国際ボランティアセンター
  • 価 格:壁掛け 1,600円(税込)
    卓上 1,300円(税込)
  • 送 料:1冊500円(全国一律)

お友だちやお世話になった方へのプレゼントにいかがですか?
メッセージカードをつけて地球の木よりお届けします。
年末年始のご挨拶に、クリスマスの贈り物に是非ご利用ください。

※ このカレンダーの収益金は、地球の木の支援プログラムにつかわれます。


このカレンダーの収益は、ネパール・ラオス・カンボジアでの国際協力活動に役立てます。
お申込みはこちらから

カレンダーのお申込み

12月7日 東日本大震災・復興支援まつり2019 in みなとみらい

震災から8年。

東北の復興に向けたメッセージを横浜の地から発信し、交流し、新しいつながりや絆を深めていきましょう。

  • 開催日時:2019年12月月7日(土) 10:00〜14:30
  • 会場:横浜臨港パーク(パシフィコ横浜敷地内)
    みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩7分
    JR「桜木町駅」徒歩12分

11月24日 ひらつか市民活動センターまつり

ひらつか市民活動センターまつり

2019年秋 デポー展示会日程

あなたの街のデポーに伺います

地球の木のクラフト製品を実際に手にとってご覧いただけます。

スタッフが製品の説明もいたします。

カンボジアやネパールの、素朴だけれど温かみのあるクラフトの数々をぜひご覧ください。

11月3日 かながわ湊フェスタ

かながわ湊フェスタ
かながわ湊フェスタ2019に地球の木も参加します。

地球の木は今年もかながわ湊フェスタに参加します。

昨年大好評だった、ワークショップ「ちょっぴり体験!ラオスの村の暮らし」を開催。このほかにもカンボジアやネパールのクラフトや、最近注目を集めているラオスコーヒーの販売もします。ご家族連れでも十分お楽しみいただけます。

ご来場をお待ちしております!

  • 開催日時:2019年11月3日(日) 10:00~15:30
  • 会場:神奈川公会堂

第20回地球の木総会 終了

第20回通常会員総会が、5月25日に開催され、正会員、来賓の方々にご出席いただきました。

「2018年度事業報告・決算報告」、「第6次3か年計画」、「2019年度事業計画・予算」、「役員の選出」について審議が行われ、すべて承認されました。

2018年度の事業報告・決算報告につきましてはこちらをご覧ください。

4/13(土)「甘いバナナの苦い現実」上映会&トーク

|終了しました|たくさんのご来場ありがとうございました。

定員に達したため応募を締め切りました

地球の木講座

日本で一番愛され、食べられているバナナ。
バナナはどのように作られているのでしょうか。
いいバナナとはどんなバナナでしょうか。
この映画を見て、身近なバナナの事、知ってみませんか?
4/13日(土) に「甘いバナナの苦い現実」の上映会・トークを開催します。

イベント概要

日時:2019年4月13日(土)13:30~16:00
― 13:30~15:00 映画上映
― 15:00~16:00 アフタートーク

トーク講師:石井正子氏
立教大学教授。紛争研究と国際協力の研究者。フィリピン南部が主なフィールド。

場所:横浜市青少年育成センター第1研修室(関内ホール地下2F)

地図:こちらをご覧ください

参加費:500円

定員:72名(定員になり次第締め切ります)

お申し込み:こちらのフォームよりお申し込みください。応募を締め切りました。

主催:NPO法人地球の木

協賛:NPO法人APLA株式会社オルター・トレード・ジャパン

映画紹介
 日本で最も愛され、食べられている果物、バナナ。しかし、その生産現場を私たちが目にすることはほとんどありません。日本のバナナの主要な輸入先であるフィリピンのミンダナオ島では、近年、「高地栽培バナナ」の生産が盛んです。日中と夜の寒暖差が大きい高地で時間をかけてつくられるバナナが、日本市場向けに開発されました。
 この高地栽培バナナは、一般的なバナナよりも糖度が高く「甘くておいしい」と人気の商品で、島の豊かな自然の恵みとも謳われてもいます。ところが、生産現場を訪れると、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も聞こえてきました。
 一方、ミンダナオ島には、公正な取引と農民の自立、農薬を使わない栽培を目指すバナナ生産者や、それを支えるパートナーの取り組みも徐々に広がっています。
 故・鶴見良行が『バナナと日本人』で私たちとバナナ生産地の関係を問いかけてから約4 0 年。多国籍企業による世界の農業・フードチェーンの支配に対して、私たちは何ができるのでしょうか。バナナを通して世界と日本を見つめなおします。

監修: 石井正子(立教大学異文化コミュニケーション学部教授)、田坂興亜(アジア学院理事・元国際基督教大学教授)
監督: 村上良太
ナレーション: 志摩 淳
監修協力: 大江正章
企画協力: 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
特別協力: 印鑰智哉
協力:
一般社団法人 農民連食品分析センター/エシカルバナナ・キャンペーン/株式会社 アクロスエンタテインメント/特定非営利活動法人APLA /特定非営利活動法人 ビラーンの医療と自立を支える会/Studio Cross Edge
制作: 特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)