2/8-2/10|第18回 南北コリアと日本のともだち展開催

南北コリアと日本のともだち展は、2001年にスタートした東北アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展です。未だ緊張関係がつづく東アジアで、絵を介して出会う子どもたち。この子どもたちに平和な未来を残すために、私たちはなにをすべきでしょうか?地球の木はこの絵画展の実行委員会に参加しています

開催期間中は、トークイベントも開催。ぜひご来場ください。

■とき:2019年2月8日(金)~10日(日)10:00-18:00
※8日(金)は、20:00まで
■ところアーツ千代田3331(東京都千代田区外神田6-11-14)
■絵画展は入場無料です。
■チラシはこちらをご覧ください

■主催:南北コリアと日本のともだち展実行委員会
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

【展示】「わたしのまち、あなたのまち」
韓国、朝鮮、中国、そして日本各地の子どもたちが、自分たちの住むまちや国の名所を絵とメッセージで紹介。今年も、100点以上が集まりました。共同制作「わたしのまちにおいでよ!」では、東アジア各地で実施したワークショップで子どもたちがえがいた建物や風景が勢ぞろい、東アジアのまちを会場に再現します。参加した子どもたちの姿も、写真や映像でお伝えします。

【ギャラリーイベント】会期中、会場で下記のようなイベントを開催します。お誘い合わせのうえ、下記までお申し込みをお願いいたします。

■申込み先rccj.sec@gmail.com
南北コリアと日本のともだち展実行委員会

【1】ギャラリートーク「大学生がひらく東アジアの未来」
2月9日(土)15:00-17:00/参加費:500円
 ゲスト:目加田説子さん(中央大学教授)
訪朝に参加した大学生たち米朝や南北の首脳会談が開かれた2018年、朝鮮半島は平和へと大きな一歩を踏み出しました。そんななか、日本から朝鮮を訪問して同世代の若者に出会った大学生たちがいます。彼らは何を話し合い、どんな約束をしたのか。若い世代が思い描く東アジアの未来とは。目加田さんと参加学生たちが語ります。

【2】こどもワークショップ~わたしのまちにおいでよ!~
2月10日(日)10:30-12:30/定員:25名 *小中学生向け作品に描かれている場所はどんなところなのかな?どんな子どもたちが住んでいるんだろう?…クイズや作品づくりをとおして、知らない子ともともだちになっちゃおう。

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